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ATL日記@英会話

Posted on Aug 1, 2019 by Yukimi

Yukimiです。
さて、今回はようやく英語について書こうと思います。

まず私の英語力はベリーダンスをする前(20代前半)は極めてひどい状態でした。
a.b.cは知っているというぐらいでbe動詞と一般動詞の使い方がわからないレベル。

ダンスをはじめた25歳のときにもう一度チャレンジしてみようと半年強、大手英会話スクールに何十万と払っていきましたがこれが全く成長なしで終了。。
文法がひっくり返るとたちまちわからなくなります。
そこで文法が同じトルコ語に手をだし、スクールにも通い2年間結構頑張ってみたら普通の会話ぐらいならできるようになりました。
自信がついたのでさぁ、英語も再度やってみようと、中学英語をちょいちょいやってはみたもののやっぱり頭に入らない。
どうやら私には英語のセンスがないようです。

渡航が決まってから一か月、ギャバに通ってみましたが1か月では何の足しにもならなかった。
ギャバでは10段階にわかれており、体験のレベルチェックで2.5〜3ぐらいでした。
自分では高いほうだな、、と自己満足。
(ちなみに0がa.b.cから。3で簡単な決まったフレーズなら会話可能レベル。5で一般会話ができるレベル。8とか9は議論しあったりする)

その感じでこちらにきてはじめてサブウェイを1人で買いにいったらドレッシングなしの素の鳥をはさんだだけのパンがでてきた(笑)
高校生バイトの男の子、困った顔してもんなぁ~。
セットでポテトとジュースがあるだろうとレジに並んだらバイト君がやたらコンボ、コンボと言ってくる。
コンボてなんだ?
“ノーコンボ。えー、アイ ウォント セット”
が通じるわけもなくお互い、オーマイゴット状態でとりあえず鳥パンだけをニタニタしながらサンキュー!と立ち去った。
(ちなみにセットがコンボ)

あとはスーパーでのレジでは必ず100パーセントHow are you?ときかれる。いらっしゃいませの感覚なんだろうけど答え的にYESではおかしいのでgoodかfineと答える。そしてあなたはどう?と聞き返すのが普通であるのだが未だに私は聞き返したことがない。
そこで話が膨らんでベラベラと喋られても怖いのだよ~っ。
goodだけでもたまにベラベラとしゃべられてエヘヘとしか言えない私。
前の人をみるとHow are you?の返事で話が盛り上がっているので大切なコミュニケーションのフレーズみたい。

しかし、英語が話せなくても十分生活できてしまうのでここで頑張るか頑張らないかの別れ道。
“5年もいたら帰ってくるころにはペラペラだね”と言われるんですがこれは日常的に英語を使ってる場合ですね。
留学はステイ先もまわりも外国人だから話さないと生きていけないけど駐在奥さんは奥さん同士で遊べるし旦那さんも日本人だし、特段使う機会がないので頑張らない限り喋れるようにはなりません。

そこで奥様達が足繁く通うのが町にある教会のESLといわれるレッスン。
無料でしかも託児所付き、なんとお菓子まで振舞われるのだ。
週1回午前中、お茶タイム15分をいれて2時間。
入会時に簡単なレベルチェックがありレベルが入門1〜上級5ぐらいまでにわけられている。

ではここで私が通うESLのご紹介〜
木曜にあるキャレッジレーン教会★
まずはレベルチェック。
どこからきたの?→じゃぱーん
こちらにきてどれぐらい?→すりーまんす
この絵をみて説明して(女性がスーパーで買い物してる写真)→メニーおーれーんじーず
これを読んでみて→読むことはできる
レベルチェックどうだった?→ It was complicated for me.
とか最後に言ったらあら、あなた大丈夫ね、的な感じでレベル3になってしまった。
(difficult よりcomplicatedの単語を使えばできるほうだと思われるらしくためしに使ってみたらほんとにそうなった笑)

お茶タイムではレベル関係なく広間で好きなテーブルでお茶するため必然と同じ国の人が集まる。事前に奥様達には英語できないと伝えていたので1.できて2に来るだろうと思っていただろうにまさかの3。
とほほのコンバケイテッド。
3を受けたが日本人はいなく文法がサッパリわからない。これはだめだ。ちーん。
日本人はレベル2が1番多く、あとは抜きん出てレベル5。
それで先生に伝え、2に変えてもらいました。
2では中2で習う文法です。
canや現在進行系など。あら、もうピッタリだわ〜
(家に帰って3でやってたこと調べたら中3でならう間接疑問文だった)

割合が日本人、中国人、韓国人が多くまばらにメキシコ系の人がいるかんじ。
先生が写真をみせてこれは何?
“バキューミング” “ウォッシング ザ カー”とか答え、He is washing the carのセンテンスをまず覚え、主語をかえたり動詞をかえたりして学んでいくというスタイル。
このあとに茶菓子が待ってると思うと”バキューミング”の声も気合いが入る。

金曜にあるファーストバブテスト教会★
こちらはレベルチェックがなくとりあえず皆んな1からスタート。
でも1はずーっっとWhat’s your name?から進まなくて苦痛と聞いていたのでそれは嫌だな、と日本人の多い2へ。道の案内のレッスンをしている。
あらちょうど良いわってことで数回通ったあたり先生が このクラス1-Aは人数が多いからクラス1-Bに行きたい人は挙手して、と言われたのでなんとなく行ってみたら、、、

3〜5人ぐらいだが明らかに喋れそうな方々ばかり。先生がじゃあ今日はこれについて隣の人とディスカッションしてねと。
紙をみると
“あなたにとって仕事とは何か?”
“結婚は人生に何をもたらすか?”

い、いきなりこのレベル!?
これはもうしくじり先生ならぬしくじり生徒…戻ります、とは言えず簡単な単語でとりあえずしのいでクラスAに戻りたいなぁと。
が、スピーキングを鍛えるならこのクラスだな、ととりあえず居残ることにした。

何回か通ううちに教会の夏休みが入り、3ヶ月も休むとのこと。
そうこちらは5月ごろに年度がおわり8月から新学期がスタート。

ラストレッスンでは生徒が自国の料理を持ち寄るポットラックパーティ。
私は海苔巻きを作ってみたよ

その間、暇だなぁとボヤいていたら奥様が違うESLを紹介してくれた。

このESLでもまたレベルを間違った、とほほの続きは次回ーっ。

“ATL日記@英会話” への1件のコメント

  1. メグミ より:

    先生、面白いですねー!!まさに奮闘記!先が楽しみです((o(^∇^)o))

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Yukimi

オリエンタルダンサー

「Amera」メンバー

名門『D.P.Company』"カリーラ師"に師事。アシスタント卒業後、現在各カルチャース クールやダンススタジオでベリーダンスを指導している。ダイナミックで凄みのある オリエンタルスタイルに定評がある。2006年3月より、各カルチャーでインストラクター就任 。同年8月には単身トルコへ修行に行き、オリエントハウス専属ダンサー"Hale Cakili"に師事する。そして同年12月、独自の世界観を持つトライバルフュージョンデ ュオ『Amera』の活動をスタートさせる。現在、アシスタント育成に励み、イベントや ショウで活動中。

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