ベリーダンスユニット「AMERA」やnesma所属のダンサー、その他ベリーダンスに関する情報配信とオリジナルブランドオイルの紹介

NESMA bellydance オフィシャルブログ

  • ATL日記@チャールストン

    Posted on Sep 12, 2019 by Yukimi

    Yukimiです。

    先日、2泊3日で隣の州まで旅行してきました。
    今回はサウスカロライナ州のチャールストンという町です。

    私達には馴染みのないチャールストンですがアメリカ人の間では不変の人気を保っている観光地だそうで数年前の旅行誌では1位を獲得したらしいです。

    そんなチャールストン。一体何があるのか。
    見どころはざっと3つにわかれる。
    南部らしい教会や建物が立ち並ぶ歴史地区、郊外に点在するプランテーション地区、そしてサムター要塞だ。

    まず、私が住むジョージア州をはじめ、南部地方は黒人の歴史を垣間見ることができる。
    アートや食文化も現代に引き継ぎ、南部料理はアフリカ料理っぽい香辛料の味付け豆やプランテインというバナナのような主食、とうもろこしをひいたお粥のようなものなどがある。

    そんな黒人さんはどこからやってきたのか。
    少し重い話にはなるが紹介しておこう。
    彼らはアフリカから250年程前、奴隷貿易として送り込まれた。ヨーロッパ系白人の富裕層の下で働き、のちにマーチンルーサーキングなど解放運動などの働きによって自由となるが差別問題は現在でも色濃く残っている。

    奴隷としておくりこまれた地域は主に南部や東部の海岸沿いの地域で私が住むジョージア州やこのチャールストンは現在でも黒人さんが沢山住んでいる。
    そして訪れた博物館では昔市場として使われたマートがそのまま残っている。

    中はパネルなどの展示で当時の面影はないが実際に使われた足かせ、手かせなどの鎖が展示されていた。
    体力や子を産む能力、年齢などにより細かく料金もわかれているパネルなど。
    私の年齢では35ドルぐらいだった。

    運ばれる船の中のイラストは想像を絶するもので板と板の間に人がキレイに横に整頓されその板が何層にも積み重なっている。
    そんな劣悪な中でもちろん生き絶えるものもおり無事生き延びたものは市場にかけられプランテーションに売り込まれた。
    広大な敷地の中にプランテーションと主の豪邸、奴隷小屋があり、今でも南部に歴史として残されている。

    人種差別、とくに白人が黒人を、、というのは知ってはいるもののこのような博物館などが多くあるのを見るとやはり日本では知る範囲というのはごく限られている。

    先日、アトランタにあるマーチンルーサキングゆかりの地、というのに行ってみた。

    正直、展示物やパネルをみても英語だし全く理解できない。
    国立公園のハンコ集めに行ったのが目的であったが黒人さん達が物凄く敬意を払ってる様子をみるとハンコだけ押して出ていくのは忍びなかった。

    そんな感じでここチャールストンの歴史地区では奴隷市場博物館やお土産ロード、郊外にはプランテーションもいくつか点在している。

    旦那と交代で5時間運転。
    初日は旧奴隷市場博物館にいきお土産ロードをチラリとまわり行くべきレストランにあげられるシーフードレストランで夕食をとった。

    サラダの上に新鮮な白身魚。
    南部料理のハッシュパピーとよばれるサーターアンダギーのような揚げパン?がこの旅で一番美味しかった。

    こちらも南部料理のピーナッツのたれ煮。
    食べ方がわからず殻ごとたべてしまったがどうやら中の豆だけをたべるようだ。

    立派な教会が多い。無料で中を見学できるが時間なく割愛。

    パイナップルは歓迎の意味があるそう。

    2日目は戦艦ツアーと要塞ツアー。

    戦艦の中には当時戦争に使われた飛行機が収納。

    この地下が船員たちの暮らしを展示していたのだがホラーゲームの体感ルーム?のような雰囲気を醸し出していた。
    狭い寝室ルームや手術ルーム、処置室、クリーニングルーム、ダイニングルーム、とどれも薄暗く空気も悪い。たまにリアルな人形がつったっているので悲鳴をあげてしまう。
    海軍が一番キツイと聞いていたが納得だ。

    午後は船で30分、サムター要塞に向かう。

    昔使われた大砲。

    南北戦争の時に使われた要塞っぽい。

    3日目。
    ハリケーンのため、行きたかったマーケットや教会、邸宅見学がクローズで愕然…
    とりあえずプランテーションが開いていたのが救い。
    数あるプランテーションからブーンホール プランテーションを選び行ってきた。
    プランテーションの敷地はめちゃくちゃ広くて車でないとまわりきれない。
    綿花や作物のプランテーション、主の邸宅、奴隷小屋がありその大豪邸はまるで映画のセットのよう。

    奴隷小屋も一つではない。
    7つぐらいあったかな?

    中の様子

    トラックに乗ってまわる。
    ハロウィンの飾り付けがされていた

    最後に食事をとって帰宅

    グリッツといわれるトウモロコシ粥にソースがかかっている。

    こちらは違う店で食べた南部料理のクラブケーキといわれる料理。カニ身をほぐしてまるめたもの。

    南部料理おいしいんだけど塩が強すぎる。
    塩分控えめの南部料理があればいいんだけど。。

    そしてハリケーンの豪雨の中、車を飛ばし家路へ…

    チャールストン、アメリカ人の新婚旅行に選ばれると書いてあったけど私がまわった所はまさに修学旅行コース…
    私のチョイスがイマイチだったのか…いや、ハリケーンのせいだ。うんそうだ。

    サンタモニカではチャリで爆走コース。
    グレートスモーキーでは修行のトレッキングコース。
    チャールストンはハリケーン修学旅行コース。
    さて次回は…

  • ATS®︎9月レッスンスケジュール

    Posted on Aug 28, 2019 by 葉月

    こんにちは!葉月です。
    暑い、暑いと思いながらもお盆をすぎると不思議とやはり暑さも和らいで、蝉の声も少なくなるのですね〜。
    暑さに弱いくせに、衰えぬ食欲のおかげで今年もまた一回り大きくなって夏の終わりを迎えようとしております…(涙)

    何のご報告かよくわかりませんが…笑。さ、来月も張り切って踊って行きましょう!!

     

    9月のレッスンスケジュールです。

    9月14, 28日(土)

    10:30-11:30  レベル1  講師: 葉月

    11:40-12:40  レベル2  講師: 葉月

    場所: 玉造フロイデ 6階
    料金: ¥2,500 (当日2コマ目から¥2,000)

    ※9月7日、21日はイベント等によりレギュラーレッスンは休講となります。

    レベル1は基礎から再スタートし、少人数でゆっくりじっくりと学んでいただいてます。ATS®︎を始められたい方には最適なタイミングですので、体験レッスンや見学も随時受け付けております。
    ATS®︎に必須のフィンガーシンバルをお持ちでない方には貸し出しもしておりますので、お気軽にお問い合わせください!!

  • ATL日記@英語続編

    Posted on Aug 18, 2019 by Yukimi

    英会話の続きレポです。

    協会が夏休みの間、隣町にあるESLに通ってみることにした。

    オリエンテーションが3時間もありここのシステムを聞いて入会。
    どうやら楽しく通う、というのではなくアメリカで職を得るための会話と知識、または高校卒業を得るためのベース基盤、といった感じで本気度が伺える。
    無料だけど投資者が資金をだしてあなた達を応援してくれてるのだからちゃんと続けてね、そして半年で60時間以上クリアできないと退学よ、と。
    こ、これは想像していたのと違う…
    誘ってしまった奥様2名もグンニャリしている。もちろん茶菓子などはなく週に2回、しかも一回4時間もある。
    (会話できる方に訳してもらった)

    帰ります、ともいえずパスポートとソーシャルセキュリティー番号も登録するという徹底ぶり。

    レベルチェックはあるにはあるがクラスが2つしかない。
    これは入門か上級しかないってことよね、、とさらにグンニャリ度が増す。

    レベルチェックでは
    “あなたの一日を教えてください”
    “この写真をみて説明して”など。

    1日の説明…
    とりあえず
    I wake up at 7.
    I go to here.
    I sometimes go to antique shop.
    I am collecting ‘Fire King’.

    “あら、あなた、ファイヤーキング集めてるのね、私も好きだけど今は家にないわ〜”とアンティーク食器の話に少し華がさき、1日の説明はこれ以上しなくてすんだ。

    写真説明も教会ではメニーオーレンジーズ。としか言えなかったが
    There are many orenges in the market.
    She will buy some orenges.
    とまで言えるように成長していた!
    (一応、自宅で中学英語そうざらい本で勉強中)

    先生もグッド、とは言ってくれてはいるけど上級レベルにはほど遠い。

    通う日時は午後もあるんだ、じゃあ午後にしてみようと、伝えたら午後は火曜木曜しかないとのこと。
    ok〜
    では明日からね、といわれ翌日行ってみると4人ほどの人が。
    むむ、結構喋れてるな皆。。

    一緒に登録した奥様に聞くと午前中の月曜、水曜が入門で私達はそのクラスだよ、と。
    火曜と木曜の午前中と午後は難しい先生だよ、と。
    まぢか。午後は難しいクラスしかなかったのか。
    そして次のレッスンでは働くためには何が必要か。アメリカ政府の話を1時間ぐらいしてくれるのだがサッパリわからない。
    政府の話なんて日本語でもわからない。

    先生が1ドル札を手にしてピラミッドの絵のところに目があるでしょ、、と。
    これはもはや都市伝説のイルミナティなのか、とかよけいな事ばかり頭によぎり全く頭に入ってこない。
    チラリとプリントに目をやるとフクロウのイラストが。そういえばイルミナティの裏組織のシンボルはフクロウってテレビでやってたな、ここの資金をだしてくれてる大元はやはり世界を支配するイルミナティなのか…
    とか完全に自分の世界を楽しみだして先生の政府の話は終わったのだ。

    家でゴロゴロしてるよりはいっか、と何回か通ったころ、先生が”今期も半分以上過ぎたわね、そろそろ皆んな60時間に達するかな?頑張ってねー”と。
    ん?私達はこないだ入ったばかりだから考慮されるよね、、
    しかも私、一時帰国するから2か月弱しかないんですけど。
    一応きいてみよう。

    メールの返信がきた。

    月火水木の午前中と午後を受ければ60時間になります、と返事きた。

    笑うしかない。
    わしは留学生か!とツッコム元気もなくグンニャリ度MAX!
    毎日毎日朝から晩まで!?

    主人に泣きついたら頑張れ、と。
    うわあぁん

    とりあえず普段使いもしなくなったスケジュール帳で行く日、時間を計算してみる。

    やはり留学生なみのスケジュールが完成した。
    うわあぁん
    いっそ退学でも、、とつぶやいたら60時間は達成しろ!と主人に喝をいれられ、もう通うしかない。

    通ってるうちに顔見知りができた。
    ここのESLは圧倒的にメキシコ系が多くいい職につくため通っているのが伺える。
    日本で中学卒業までは珍しいけどメキシコでは多分多いのだろう。
    アメリカで中卒では一生マクドの店員だと聞いた。

    メキシコギャルとタイのおばちゃんと3人になったことがあった。
    タイのおばちゃん、所々 歯がなくてめちゃ喋っている。
    インド人の匂いについて熱く語っている。
    どうも体臭がきつくて色んな部位がカレー匂いだと話ている。それだけでも充分面白いのに歯がないのだ。

    ふいうちに名前を聞かれ
    “あ、、、ゆきみ”
    と答えたら

    “あ、ゆきみさん”と呼ばれるようになってしまい以後、レッスンの時も
    真面目な顔して(ただし歯がない)
    “あ、ゆきみ Do you think…”

    とかもぅ、歯をくいしばって笑えるのを必死にこらえた。
    もちろん質問なんて全く頭に入ってこない。

    しまいにはメキシコギャルまで”あ、ゆきみ”といいだしてもぅ、笑うのを必死にこらえた1日であった。

    そういえば聞いた話で 現地人でも電話での発音聞き違いがあるらしく
    誕生日ケーキのデコレーションイラストにユニコーンとディズニーのモアナを依頼したら
    ユニコーンの絵とマリファナの葉っぱの絵がキレイに描かれていた、というシュールギャグがツイッターを賑わせたらしい。
    子供もビックリだわ。

    #60時間無事達成し、ラストレッスンでは先生の誕生日を兼ねたランチパーティー”

    #こちらのESLの教材。プリントが配られる。
    ボウス アンド イーザーニーザー編

    #茶菓子付きの教会、初級クラスのテキストは中1〜2レベル

    しばらく通ううちにふと面白い共通点をみつけた。

    日本人以外の外国人はスピーキングになると先生と話し合うぐらいしゃべれているのに文法、リーディングになるとメッキリ弱くなる。
    さっきまであんなに話せていたのにどうしてShe likesのsの三単現がつくのかわからない、といった状況である。

    一方、日本人は文法や特にリーディングは問題なくいけるのにスピーキングとなるとまるきし駄目になる。

    だから先生もレベルわけには多分頭を悩ませていてレベル2でも色んなタイプが混在してるのだ。

    そういえばトルコに行ったとき、親しくなった店員が英語で接客していたので、簡単な英語の文を読んでもらおうとしたら全く読めなかった。さすがにジョークかと思い
    かわりに私が読んであげると非常にびっくりされ、英語は話せないんだよーと伝えたらこれまた冗談だろ、、ってなかんじで。

    いかに日本で習った学校英語が無駄だったのか。英検で二級とれても話せない、というのは仕方ないですね。

    ということでこんな私が会話できるようになるのか⁈
    追って報告する。

  • ATL日記@英会話

    Posted on Aug 1, 2019 by Yukimi

    Yukimiです。
    さて、今回はようやく英語について書こうと思います。

    まず私の英語力はベリーダンスをする前(20代前半)は極めてひどい状態でした。
    a.b.cは知っているというぐらいでbe動詞と一般動詞の使い方がわからないレベル。

    ダンスをはじめた25歳のときにもう一度チャレンジしてみようと半年強、大手英会話スクールに何十万と払っていきましたがこれが全く成長なしで終了。。
    文法がひっくり返るとたちまちわからなくなります。
    そこで文法が同じトルコ語に手をだし、スクールにも通い2年間結構頑張ってみたら普通の会話ぐらいならできるようになりました。
    自信がついたのでさぁ、英語も再度やってみようと、中学英語をちょいちょいやってはみたもののやっぱり頭に入らない。
    どうやら私には英語のセンスがないようです。

    渡航が決まってから一か月、ギャバに通ってみましたが1か月では何の足しにもならなかった。
    ギャバでは10段階にわかれており、体験のレベルチェックで2.5〜3ぐらいでした。
    自分では高いほうだな、、と自己満足。
    (ちなみに0がa.b.cから。3で簡単な決まったフレーズなら会話可能レベル。5で一般会話ができるレベル。8とか9は議論しあったりする)

    その感じでこちらにきてはじめてサブウェイを1人で買いにいったらドレッシングなしの素の鳥をはさんだだけのパンがでてきた(笑)
    高校生バイトの男の子、困った顔してもんなぁ~。
    セットでポテトとジュースがあるだろうとレジに並んだらバイト君がやたらコンボ、コンボと言ってくる。
    コンボてなんだ?
    “ノーコンボ。えー、アイ ウォント セット”
    が通じるわけもなくお互い、オーマイゴット状態でとりあえず鳥パンだけをニタニタしながらサンキュー!と立ち去った。
    (ちなみにセットがコンボ)

    あとはスーパーでのレジでは必ず100パーセントHow are you?ときかれる。いらっしゃいませの感覚なんだろうけど答え的にYESではおかしいのでgoodかfineと答える。そしてあなたはどう?と聞き返すのが普通であるのだが未だに私は聞き返したことがない。
    そこで話が膨らんでベラベラと喋られても怖いのだよ~っ。
    goodだけでもたまにベラベラとしゃべられてエヘヘとしか言えない私。
    前の人をみるとHow are you?の返事で話が盛り上がっているので大切なコミュニケーションのフレーズみたい。

    しかし、英語が話せなくても十分生活できてしまうのでここで頑張るか頑張らないかの別れ道。
    “5年もいたら帰ってくるころにはペラペラだね”と言われるんですがこれは日常的に英語を使ってる場合ですね。
    留学はステイ先もまわりも外国人だから話さないと生きていけないけど駐在奥さんは奥さん同士で遊べるし旦那さんも日本人だし、特段使う機会がないので頑張らない限り喋れるようにはなりません。

    そこで奥様達が足繁く通うのが町にある教会のESLといわれるレッスン。
    無料でしかも託児所付き、なんとお菓子まで振舞われるのだ。
    週1回午前中、お茶タイム15分をいれて2時間。
    入会時に簡単なレベルチェックがありレベルが入門1〜上級5ぐらいまでにわけられている。

    ではここで私が通うESLのご紹介〜
    木曜にあるキャレッジレーン教会★
    まずはレベルチェック。
    どこからきたの?→じゃぱーん
    こちらにきてどれぐらい?→すりーまんす
    この絵をみて説明して(女性がスーパーで買い物してる写真)→メニーおーれーんじーず
    これを読んでみて→読むことはできる
    レベルチェックどうだった?→ It was complicated for me.
    とか最後に言ったらあら、あなた大丈夫ね、的な感じでレベル3になってしまった。
    (difficult よりcomplicatedの単語を使えばできるほうだと思われるらしくためしに使ってみたらほんとにそうなった笑)

    お茶タイムではレベル関係なく広間で好きなテーブルでお茶するため必然と同じ国の人が集まる。事前に奥様達には英語できないと伝えていたので1.できて2に来るだろうと思っていただろうにまさかの3。
    とほほのコンバケイテッド。
    3を受けたが日本人はいなく文法がサッパリわからない。これはだめだ。ちーん。
    日本人はレベル2が1番多く、あとは抜きん出てレベル5。
    それで先生に伝え、2に変えてもらいました。
    2では中2で習う文法です。
    canや現在進行系など。あら、もうピッタリだわ〜
    (家に帰って3でやってたこと調べたら中3でならう間接疑問文だった)

    割合が日本人、中国人、韓国人が多くまばらにメキシコ系の人がいるかんじ。
    先生が写真をみせてこれは何?
    “バキューミング” “ウォッシング ザ カー”とか答え、He is washing the carのセンテンスをまず覚え、主語をかえたり動詞をかえたりして学んでいくというスタイル。
    このあとに茶菓子が待ってると思うと”バキューミング”の声も気合いが入る。

    金曜にあるファーストバブテスト教会★
    こちらはレベルチェックがなくとりあえず皆んな1からスタート。
    でも1はずーっっとWhat’s your name?から進まなくて苦痛と聞いていたのでそれは嫌だな、と日本人の多い2へ。道の案内のレッスンをしている。
    あらちょうど良いわってことで数回通ったあたり先生が このクラス1-Aは人数が多いからクラス1-Bに行きたい人は挙手して、と言われたのでなんとなく行ってみたら、、、

    3〜5人ぐらいだが明らかに喋れそうな方々ばかり。先生がじゃあ今日はこれについて隣の人とディスカッションしてねと。
    紙をみると
    “あなたにとって仕事とは何か?”
    “結婚は人生に何をもたらすか?”

    い、いきなりこのレベル!?
    これはもうしくじり先生ならぬしくじり生徒…戻ります、とは言えず簡単な単語でとりあえずしのいでクラスAに戻りたいなぁと。
    が、スピーキングを鍛えるならこのクラスだな、ととりあえず居残ることにした。

    何回か通ううちに教会の夏休みが入り、3ヶ月も休むとのこと。
    そうこちらは5月ごろに年度がおわり8月から新学期がスタート。

    ラストレッスンでは生徒が自国の料理を持ち寄るポットラックパーティ。
    私は海苔巻きを作ってみたよ

    その間、暇だなぁとボヤいていたら奥様が違うESLを紹介してくれた。

    このESLでもまたレベルを間違った、とほほの続きは次回ーっ。

  • ならまちハフラのご報告☆

    Posted on Jul 27, 2019 by ユミコ

    ユミコです。

    ご報告が遅くなりましたが、7/15海の日に、メグミ先生とメグミ生有志3名(H&MM)と一緒に、ならまちハフラに参加してきました!

    主催のYaccoさんの人脈で総勢66名のダンサーさんが集まって、見応えたっぷりの4時間でした!

    ならまちハフラのカメラマンさんが、長時間にも関わらず、全演目の写真を撮ってくださいました♡演目順に少しご紹介します。

    H&MM
    メグミ先生の想いのこもった振り付けを情感豊かに踊られていました!今後も楽しみです^ ^♪

    ユミコ
    シンシア先生のWSで習ったロマンティックソングを披露しました。
    ステキな曲&振付で、これは絶対に踊りたい!と思って、頑張って練習しました^ ^
    遠方から応援に来てくれた皆さん、ありがとう〜〜!!

    メグミ先生
    オリジナル振付のバラディ!メグミ先生の魅力が詰まった素敵な振付を貫禄たっぷりに踊られていました☆会場も盛り上がっていましたよ!写真もほんとに美しいです❣️

    終始アットホームな雰囲気の中、顔なじみのダンサーさんから初対面のダンサーさんまで、色んな方々の演目を堪能し、ラストはPearlさんの美しい踊りまで拝見できて、とても楽しい一日を過ごせました♪♪
    主催のYaccoさん、本当にありがとうございました!
    来年は是非伊丹クラスの皆さまとも一緒に参加したいです^ ^

  • ATS®︎8月レッスンスケジュールとAnita WS記

    Posted on Jul 26, 2019 by 葉月

    こんにちは!葉月です。
    行ってきました!東京でFCBD®︎シスタースタジオをされているマホさん主催、FCBD®︎で25年のキャリアを誇るAnita LalwaniのWSとショウ、そして今回はプライベートレッスンも受けることができたので、3日間に渡るATS®︎修行に!!
    プライベートレッスンでは、みっちりと苦手なボキャブラリーの克服。そしてヨガの先生、パーソナルトレーナーとしても活躍するAnitaに以前から絶対に教わりたかったATSに必要な解剖学的なアプローチも、限られた時間の中でしたが実践を交えながら丁寧に指導していただきました。

     

     

    ショウでのAnita、マホさん、カエネーションのあけみさん、りえぽんの即興パフォーマンスは本当に圧巻でした!!
    Anitaの存在感は圧倒的だけれども、決して誰か一人が突出することなくトゥループとしての一体感と即興の緊張感で最高に楽しませてくれるATSって、やっぱりとてつもなく面白い!!!と改めて感じたパフォーマンスでした♡

    会場では元 多伽羅尼のみずきちゃんと第二子出産間近のあきちゃんと再会!!そしてカエネーションのきらちゃんともお会いできて、みんなで束の間のreunion♪ ショウの後も永遠に話が尽きない!笑
    元クラス生のれいこさんにもお会いできて、ATSラバーズたちに囲まれた時間はとても幸せでした♫

     

    WSでは、1日目にATSのコンセプトや基礎のボキャブラリーをしっかり学んで、さらに最近のアップデートや細かなコツやテクニックを掘り下げるピッキーテクニックにフォーカス。2日目は、FCBDとFCBD以外のシスタースタジオから生まれたパッシングやコンボを学びながらATSの可能性を体感し、さらにATSで使われる小道具の一つ、バスケットを使ったパフォーマンスを学びました。
    合計8時間、しかも飛び交う質問もかなりマニアックな内容のものが多かったので、身体だけでなく頭もフル回転でした!
    この2日間のWSを通してAnitaは私たちに単にテクニックだけでなく、FCBDの歴史やキャロリーナの考えも各所に加えながら教えてくださったので、いかにATSが発展してきたのか、ATSの最大の魅力であるオーガニックな要素がいかに含まれているのか、ということをあの場にいた全員で体験できた素晴らしい時間でした。
    Anita、そしてWSでは実にわかりやすく通訳も務めてくださった主催のマホさん、マホさんのお手伝いをしてくださっていた生徒さん方、こんな素晴らしい機会をくださって本当にありがとうございました!
    そしてここで学んだことは、これからまた余すところなくクラスでじっくりシェアしていきますので、クラスのみなさまも楽しみにしていてください!!

     

    さて、8月のレッスンスケジュールです。

    8月3(※生音練習会のためレッスン時間変更あり), 10, 17, 24, 31日(土)

    10:30-11:30  レベル1  講師: 葉月

    11:40-12:40  レベル2  講師: 葉月

    場所: 玉造フロイデ 6階
    料金: ¥2,500 (当日2コマ目から¥2,000)

    !注意!
    ※8月3日(土)はATS生音練習会開催のためレッスン時間が変更になります!

    10:30-11:30  レベル1  講師: 葉月

    11:45-13:15 ATS生音練習会

    https://www.facebook.com/events/2196648690371282/

    レベル1は基礎中の基礎から再スタートしたばかりです!ATS®︎を始められたい方には絶好のタイミングです!
    体験レッスンや見学も随時受け付けております。ATS®︎に必須のフィンガーシンバルをお持ちでない方には貸し出しもしておりますので、お気軽にお問い合わせください!!

     

  • ATL日記@一時帰国

    Posted on Jul 18, 2019 by Yukimi

    Yukimiです。

    一時帰国してました。
    長いかな、、と思った1ヶ月、高速で過ぎた1ヶ月でした。

    とにかく、銭湯と刺身‼︎

    日本にいたときは銭湯に週2ぐらいで行ってました。
    大きなお風呂、、というより水風呂が大好きであの爽快感は何事にも変えがたい悦なのであります。
    フワフワとまるで天国のような体感とやたらポジティブシンキングになるという何やらヤバそうなドラッグを自ら作り出しているイメージ。
    どうやらそれをサウナー達は”ととのう”というらしいです(笑)
    ユーチューブでオリラジの藤森くんがサウナは水風呂で”ととのう”ために行く、その快楽。と熱く語っているのをみてまさにそれだと思ったのでした。

    でアメリカで”ととのう”べくサウナボックスを引っ越し荷物で持っていくべきかどうか本気で悩み、結果、韓国式よもぎ蒸しを買って行ったのです。

    小鍋にヨモギとお湯をいれ、煮ただせる

    が、よもぎ蒸しは身体を洗い流してはいけないとの注意書きが…
    これでは水風呂で”ととのう”ことは無理ではないか。
    成分が浸透することによって効果を発揮するそう。

    これを引っ越しで運んでくれた黒人さんが興味津々でイスにしては真ん中に穴あいてるしまさか日本人はこれを便器に…
    という感じだったらしい。(主人談)

    日本では家では熱い浴槽⇄冷たいシャワー⇄熱い浴槽を繰り返してある程度ととのえたのだけど
    アメリカは浴槽はあるけど洗い場がないので熱いお風呂に入って栓を抜いて水シャワー、の一回こっきりなのである。

    そこで子供用プールを買うか、、とか色々悩んだけど、そうだジムのジャグジーがあるじゃないかと思いついたのだ。

    ジャグジーの温度はわからないが熱くなったらプールに飛び込めば良いのだ。
    さてそんなうまくいのか。
    “ととのう”ために必死なのである。
    でないとストレスでジンマシンが出たり、太ったり。。
    果たしてネスマYukimiはジャグジープールで”ととのう”ことができるのか⁈
    追ってレポをする。

    そして、魚!
    こちらは日本にいた時はそんなに魚を食べていたわけではないが何ヶ月も美味しい魚を食べてないとこうも禁断症状になるのか。
    サシミはジャパニーズレストランに行けばあるが高いだけでそう美味しくもない。
    もちろん、ヒカリものやハマチやウニなどはない。
    サーモンは比較的豊富なので塩をまぶして一晩おいて塩ジャケは作ることはできる。
    ツワモノ駐在者はフロリダまで釣りに行くらしい。帰ってさばいたらサシミは食べれるが往復12時間はかかるだろう。
    おそるべしサシミ欲。。

    ということでたまに新鮮な魚を売りに来るという謎のポールさんからまだ連絡もなくサシミが食べれる日はそうないのである。

    肉もまた日本の焼肉のような肉はなく全てがステーキなのだ。
    赤身の中に脂のサシが入ってる焼肉や鉄板ステーキとは違い、赤身と脂身の部分がハッキリしているのがアメリカステーキ。
    だから脂身の肉が食べたかったらサーロインのようなヘリに脂身が寄っているステーキを頼むしかないのだ。
    赤身の肉と脂身を切り分けて口の中で混ぜると日本の焼肉と変わらないだろう?という理屈なのである。

    ところで私の日本での住まい周辺には以前書いたこだわり野菜のお店、割烹屋の大将が営む魚屋さん、夕方には売り切れるケーキ屋さん、全粒粉なのにふわもちパン屋さんなどがあり美味しいものが沢山ある。

    そして陶ばん浴という珍しいサロンがあり岩盤浴みたいな感じでゆったり温め、自らコラーゲンを作り出したり不調が改善したりするというもの。

    こちらに帰っきてスキあらば朝に陶ばん浴、ご飯は近所の美味しいお店を寄せ集め、夜にまた銭湯に行くという家にいながら温泉旅行♫を満喫し家族で毎晩、晩餐会♫

    日本に居てた時はこんな三昧生活はよほどのご褒美。

    そしてもちろんベリーダンスを忘れてはいけません。
    行けるクラスには顔を出し、皆んなの頑張ってる姿をみてとても嬉しくなりました!
    で、やっぱりベリーダンスはいいなぁとしみじみ思ったのであります。
    離れてみてわかることってありますね。
    キラキラした世界だし何かに打ち込んで頑張ってる女性は素敵に見えます。
    それが趣味だとしても長年の経験とプライドがそれを維持し魅力に繋がっていくんだと思います。
    アトランタでもジムで自主練はしてるものの、もう少し形にしていきたいな、、と励みになりました。

    町ノ子クラスのなぎこに託していったモンちゃん。
    (ヒョウモンモドキトカゲ)
    なぎこがわざわざ対面のために持ってきてくれた!

    イベントはキョンミちゃん主催のメルセデス ニエトを見に行くことができ、ショータイムメンバーとしっかりご飯会ができ楽しさ満開♫
    メルセデスが自国ハンガリーでフェスティバルを4月末にするので行こう行こう)^o^(のノリになり私も現地集合で行けたら…と企み中。

    あとカリーラ会メンバーともご飯できました。
    カリーラ会とは私の師匠、カリーラ先生に習っていた元生徒達。
    サマル、マルワ、ロータス生3名で私の帰国にあわせて集まろうと言ってくれた会。

    そして弟子達、Yokoとも会え、ベリーはやっぱり最高だな、と思える一時帰国でした。

    ただ友人達には誰にも会えてないので次回は時間配分を考えないと。。

    ということで日本に帰るとそれはそれで快適なので主人に”ショータイムと年始にあわせて11月下旬から1月上旬まで次帰ります。そして4月はハンガリーにいきます”といったら
    “ほとんどアメリカにおらんやんけ!”と叱られてしまいました〜。
    まぁ確かに他の駐在の奥さん、2年に1回とかの帰国だわ。

    うーむ。

    そしてアトランタに習いに行けそうなスタジオがなく探していたらフロリダにヴァージニアのスタジオがあることが発覚!!
    しかも秋ごろにヨースリーやメルセデス、ジリーナ やティト達のフェスをヴァージニアが企画しているそうでそれは見にいきたい!

    主人にチラッといったら車で行くならいいとのこと。
    まじか。片道10時間だぞ…
    また修行の日々ではないかーっ

    さてどうする


    飾りになりつつあるヨモギ蒸し

  • 社長の一時帰国

    Posted on Jul 10, 2019 by Yoko

    こんにちは

    ヨウコです☻

    ユキミちゃん、おかえりー

    1カ月の一時帰国で、何回も会えるやろ、とたかをくくっておりましたが

    いざそうなると えーっと、予定だらけやん

    いつ会えますのん

    みんな忙しい中、Nesmaダンサーズでのランチ 行けました!

    ユキミちゃん

    町の子さん

    葉月

    わたし

    喜心

    この写真の喜心、どこ見とんねーん 笑

     

    楽しい時間はアっっっちゅーま!!!

    終始笑いが絶えない時間

    ベリー、レッスン、家族や日常まで、色んなはなし

    あ〜〜。楽しいなぁ🎶

    ほんまみんな大好き♥️

    ユキミちゃん、また早く帰ってきてな

  • ATL日記@国立公園

    Posted on Jun 30, 2019 by Yukimi

    Yukimiです。

    5月に二泊三日で国立公園に行ってきました。
    国立公園とはナショナルパークとも呼ばれ風景、自然、史跡、および野生動物を保存することを目的としたアメリカ合衆国連邦機関のこと。

    初回の国立公園はノースカロライナ州とテネシー州をまたがるグレートスモーキーマウンテン。

    アメリカ東海岸にある数少ない国立公園の一つで、四季折々の様々な景色を楽しみつつハイキングなどを楽しめ秋の紅葉が人気。

    今回のミッションはトレイル(トレッキング)をがんばる。
    街のギャトリンバーグに寄る。
    インディアンの歴史を垣間見る。
    国立公園パスポートという思い出ノートを買い、スタンプを押す。

    片道3〜4時間なのだがこのミッションのポイントがバラバラでホテルもちょっと離れていることもあり旅の思い出はほぼ車中というかんじ。

    半日ぐるぐると山の中をドライブなのだが景色は日本の山とあまり変わらない。
    アメリカ人にとってはこの広大な森林が新鮮なのかナショナルパーク入場者数が グランドキャニオンをこえて1位というので驚きである。

    日本人があえてグレートスモーキーに行くということは少なくやはり私達が選ぶのはグランドキャニオンなどのザ アメリカを感じるナショナルパークを好んでしまう。

    さて初日はグレートスモーキーから近くの繁華な街、ギャトリンバーグを散策。

    こちらにきて気づいたのだが遊園地が街中にとけこんでいる。
    レストランやお店が軒を連ねる横でロープウェイ、ミニコースター、謎の入り口などが一緒に並んでいる。
    入場料はなく、単発で買うのだろう。
    それがまた一層、街を華やかにさせその一画はまるでテーマパークのようである。

    グーグルマップをみると”お化け屋敷”がポツンと表示されていたりとアトラクションなのかリアルなのかがわからない。

    ここでお土産を買おうとみてまわるがうーむ、なんかどれもメイド イン ちゃいな。
    かわいいチョコやアメ屋さんも見た目はお土産向きなんだけど見るからに甘そう、、てことで見てまわるだけにした。

    翌日はトレッキング。
    トレッキングマップをみると沢山のルートがあり初心者〜上級者まである。
    とりあえず、動物が出没&滝コースの初中級を選んでみた。往復で3〜4時間と書いてある。。
    張り切って来たものの運転だけですでに披露の2人。大丈夫なのか。。

    これが半ば後悔のしんどさであった。
    恐らく4時間かけて行けばそんなにしんどくなかったんだろうけど山道を2時間で制覇したのだ!
    前を歩いていたカップルから離れずついていこう!と意気込む主人。
    そのカップル普通に歩いているのに早歩きでないと追いつけない。
    足の長さの問題か。
    もう動物もクマがちょろっと見えただけでイメージとちがう。
    そのクマチョロを拝むため車が大渋滞。

    ようやく滝について泳いでいる人もいた。

    うーむ、キレイだけどもっと透明度のある神秘的な水辺を期待していたのでまぁ、こんなものかな、と。

    そして帰りも汗だくでペットボトルの水を取り合いして飲み干しこれはもう修行じゃな、、と。
    主人が掛け声をかけてくれるがもう返事もめんどくさい。カエリタイ…
    無事生還できたことに感謝しもう来ないだろうな、と目に焼き付けた。

    翌日はチェロキーにあるインディアン。
    ここはインディアン自治区に指定されている珍しい町。
    グレートスモーキーがぐるっと囲み、これらがアパラチア山脈だそうです。

    小さな町にインディアンショップが並び興味をそそる怪しいお店もあったけど時間がないので博物館へ。

    博物館も2種類あり、展示や写真などをみる王道の博物館と体験型博物館があったので体験型のインディアンビレッジに行くことにした。

    今までの人生でインディアン…は全く縁もゆかりもなかったけど文化に触れてみるとスピリチュアルだなぁ、と思ったり。
    昔の文化はインディアンに限らず自然の物を使い、食し、自然にかえしていたのだから研ぎ澄まされた人生だったのだろう。

    イケメンの兄ちゃんが町を案内してくれる。

    “ミーティングルーム”はひんやりと土の匂いが。

    タイミングよく一日2回しかないインディアンダンスを観賞することもできた。

    ダンサーがインディアンの格好をして踊るのかと思ったが
    さっきまで機織りやビーズ細工をしていた人達が若干ヤル気なさそうに披露(笑)
    ダンスは至って簡単なものでクマの真似をしたりステップをふんだり。
    これもちょっと想像と違ったが全体的に社会見学に来たみたいなかんじで楽しかった。

    そしてグレートスモーキーをあとにしアトランタへ。
    アトランタに韓国人系のスーパー銭湯があると聞いていたので寄ってみることに。

    私は日本で週の半分は銭湯に行っていたので楽しみで仕方なかった。
    中に入ってみるとよもぎの匂いがたちこめる。
    サウナが充実しており塩サウナからアメジスト風サウナといった変わりサウナも。

    韓国とあってよもぎ蒸しもあり10人ほど黒人女性がマントをかぶっている
    中のお風呂もほとんどが黒人女性で不思議な感覚。
    水風呂が大好きなのだがシビれるほど冷たい。
    黒人さん、水風呂なんて見たこともないだろう…どうするかとみていたら不思議そうに見つめている。
    少し足を入れ、オーマイガーッと白目をむいて誰一人入らなかった。
    確かに水風呂好きのわたしでも入れないぐらい冷たい。これはトラウマ級である。

    そしてフードコートで冷麺とビビンバを食す。
    ウ。ウマすぎる泣
    韓国料理大好きで日本でもよくビビンバや冷麺は食べていたけどこの時ほど美味しいと思ったことはなかった。
    早速、アジアンマーケットで冷麺を大量に買い、その日から一日2冷麺を食べるようになってしまった。

    今回の旅の思い出は冷麺がウマ過ぎたということである。

  • ATL日記@ハリウッド

    Posted on Jun 22, 2019 by Yukimi

    続き〜
    2日目、朝食をとりにハモサビーチに向かう。

    ハモサビーチはサンタモニカビーチとは違い、地元民が砂浜でバレボールやボードを本格的に楽しむイメージ。
    食べたいお店候補
    フィッシュ&チップスがオススメの”Scotty’s”

    ベーコン好きにはたまらない”SLATERS5050″

    朝食ブリトーが最高に美味しい”brothers”

    選んだのはブリトー。
    ブリトーって美味しいイメージがなかったけどここのは確かにおいしい!
    豆やお米が入っていて食べ応え満点★

    小さい店内があっというまにギュウギュウ。

    向かいにはラ ラ ランドの撮影地。

    オッチャンがエサをあげていた。
    でもそのエサ、着色料マンマンのカールみたいなお菓子…ちょっと心配

    主人が今回の旅メインで行きたい所があるという。
    それは”ミツワ”と”ダイソー”である。
    ミツワはイトーヨーカドーの食品売り場のような感じで北陸物産展まで開催している。
    完全に日本のスーパーと同じ。こちらではミツワは百貨店扱いになるのかな。

    ダイソーはいうまでもなく日本と同じラインナップ。
    こちらでは150円と割高だが日本から持ってくることを思ったら有り難い!

    そして夕方からハリウッドへ(遅)
    ハリウッドサインをみるべく展望台に登ってみるが…へ?あのカスミかかったアレ?というぐらい小さくボンヤリしている。
    写真も拡大して撮らないとただの山である

    グリフィス展望台に来たので中のプラネタリウムで一息。

    下山しハリウッドの街に繰り出す。

    ほー、確かに祭りの賑わい!

    そっくりさんが等間隔で配置(笑)
    バスケ選手とトランプとミッキー。カオス。

    ハイランドショッピングセンターでお土産を買わなくてはっ。

    ショッピングセンターからもうっすらと山にハリウッドサインが。

    サンタモニカで行けなかったVictoria’s Secret
    に入ってみた。

    こちらは下着を専門的にポーチや香水など販売。
    1時間ぐらい居ただろうか。
    外で待ってた主人に”アトランタにもあるのに”と言われ聞かなかったことにした。

    夜も煌々としている。

    翌日は西海岸方面でしかないと言われるハンバーガーショップ “IN-N-OUT BURGER”を食し
    ロサンゼルスを後にした。

    ということで弾丸旅行ならぬ短期ロサンゼルスの思い出は桐谷さん並みにチャリを走らせ翌日ダイソーに行った、、というのが1番印象に残る旅でした。

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